VBL Symposium 2017

第21回 VBL シンポジウム(2017年度)
〜「見る、観る、診る技術の最先端 分子からヒトまで」〜

主催:工学研究科・ベンチャービジネスラボラトリー
共催:公益財団法人日比科学技術振興財団

趣旨: ナノテクノロジーと最先端計測技術の発展により、分子・原子レベルから材料、細胞、組織、ヒトレベルまで、“みる”技術に関する研究が急速に進展しており、化学、物理、生命科学から医学まで、幅広い学問分野において、重要な研究領域となっている。本年度のVBLシンポジウムでは、“みる”技術に関する最先端の研究内容を講演頂くことで、“みる”技術の基礎から幅広い応用分野について、学び、考え、議論する機会としたい。

開催日:平成29年11月21日(火)、22日(水)
会場:名古屋大学フロンティアプラザ(ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー) 3階 ベンチャーホール
参加費:無料(ただし懇親会参加者には3,000円を当日申し受けます)
参加申し込み:参加を希望される方の1)氏名, 2)ご所属, 3)懇親会参加の有無を11月10日(金)までにFAX、または電子メールでお知らせください。
問い合わせ先: 名古屋大学VBL事務室 Tel: 052-789-5447, Fax: 052-789-5448
電子メール:

平成29年11月21日(火)

13:00-13:10 開会挨拶 天野 浩(VBL長)

13:10-13:55 多喜正泰(名大)「蛍光プローブ開発と超解像顕微鏡バイオイメージング」(仮題)
13:55-14:40 湯川 博(名大)「量子ナノ材料によるiPS細胞イメージングと再生医療実現」(仮題)
14:40-15:40 夏目敦至(名大)「脳腫瘍を見る、観る、診る」(仮題)
15:50-16:50 上田泰己(東大・理研)「全身・全脳透明化の先に見えるもの」(仮題)
16:50-17:50 浜地 格(京大)「有機化学で細胞内のタンパク質の姿を見る」(仮題)

18:00- 懇親会


平成29年11月22日(水)

9:00-9:45 宮ノ入洋平(名大・阪大)「NMRで観る」(仮題)
9:45-10:30 成田哲博(名大)「電子で観る」(仮題)
10:45-11:45 竹田一旗(京大)「超精密構造解析で観る」(仮題)
11:45-12:45 玉田太郎(量研)「中性子で生体分子の形と動きを観る」(仮題)

12:45-12:55 閉会挨拶 渡邉信久

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