「最先端理工学実験(ナノプロセス分野)」の受講希望生を募集します。この実験は、最先端の理工学の研究動向を学び、またその研究を行なうために必要な高度な実験に関する知識と技術を習得することを目的としています。
課題としては、主にベンチャー・ビジネス・ラボラトリー(VBL)の施設を利用した実験課題が用意されており、受講者には総合工学科目「最先端理工学実験」(1単位)が与えられます。また、「最先端理工学実験は」、別に開講される「最先端理工学特論」と併せて受講することが望まれます。
詳細は以下の通りですのでふるってご応募下さい。
| 受講対象者 | 大学院博士後期課程、前期課程の学生。受講を希望する者は指導教員の承諾を得ていること。 |
| 実験内容 | 受講応募用紙および別紙1参照 |
| 受講者定員 | 10名程度(各テーマ 2〜3名) |
| 単位認定条件 | 募集テーマの実験を実施し、結果の発表を行ない、その評価が基準点以上である場合、「最先端理工学実験」 1単位を認定する。 |
| 担当教官 | 田渕 雅夫 助教授 (VBL専任) |
| 応募〆切 | 7月15日(金) 17:00 |
| 説明会 | 7月下旬 |
| 実験 | 9〜10月の期間中に延べ1週間程度で実施 |
| 成果報告会 | 11月25日(金)13時〜17時 VBL 3階ベンチャーホール |
| 応募先 | 受講希望者は、締切日までに必要事項を記入した応募用紙を教務課に提出して下さい。 |
「最先端理工学実験(CAD分野)」の受講希望生を募集します。この実験は、最先端の理工学の研究動向を学び、またその研究を行なうために必要な高度な実験に関する知識と技術を習得することを目的としています。CAD分野の実験は、ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー(VBL)の施設が提供する多様なソフトウエアの中から、各自の研究課題に合ったモジュールを選び、それを使用してコンピュータシミュレーションを行い、結果について考察してもらいます。
受講者には総合工学科目「最先端理工学実験」(1単位)が与えられます。また、TAには総合工学課目「実験指導体験実習2」(1単位)が与えられます。
詳細は以下の通りです。TAともにふるってご応募下さい。
| 受講対象者 | 大学院博士後期課程、前期課程の学生。受講を希望する者は指導教官の承諾を得ていること。 |
| TA対象学生 | 大学院博士後期課程の大学院生で、課題実験、独創実験に関する十分な知識を持っていること。受講を希望する者は指導教官の承諾を得ること。 |
| 実験内容 | 課題実験あるいは独創実験のいずれか一方を選択する。 |
| 受講者定員 | 課題実験は以下の3コース。
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| 単位認定条件 | 募集テーマの実験を実施し、結果の発表を行ない、その評価が基準点以上である場合、「最先端理工学実験」 1単位を認定する。 |
| 担当教官 | 山根 隆教授 (工学研究科化学・生物工学専攻) |
| 応募〆切 | 7月15日(金) 17:00 |
| 説明会 | 7月28日(木)13時〜14時 VBL4階セミナールーム |
| 実験 | 9〜10月の期間中に延べ1週間程度で実施 |
| 成果報告会 | 11月25日(金)13時〜17時 VBL 3階ベンチャーホール |
| 応募先 | 受講希望者は、締切日までに必要事項を記入した応募用紙を教務課に提出して下さい。 |