Education of 名古屋大学ベンチャービジネスラボラトリー

VBL開講の講義

Lectures of VBL

名古屋大学VBLでは、「高度の専門的職業能力を持ち、起業家精神にあふれる研究者の育成」を教育ミッションとして掲げ、
・ベンチャービジネス特論I
・ベンチャービジネス特論II
・最先端理工学実験
・最先端理工学特論
の講義と実験を行っております。また、著名な招聘研究者を招聘し、セミナーを行っていただく「VBLセミナー」も随時開催しております。

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ベンチャービジネス特論I・II
「大学の研究」を事業化する、あるいは起業へ展開する際の技術者・研究者として必要な知識と達成すべき目標点を教授します。大学の研究成果をベースに、企業における技術開発・事業化、企業内起業やベンチャー起業の実例を示すことで、ベンチャー起業を考える際の筋道を示すことを目的としています。

創造性育成教育の観点から、様々な研究科の大学院生が参加できる「最先端理工学特論」および「最先端理工学実験」を開講しています。

最先端理工学実験
「最先端理工学実験」は、VBLの最先端の実験設備を利用して実験を行う大学院生向けの講義で、ナノプロセス分野およびCAD分野の実験実習を行っています。本実験は、受講生に最先端の実験設備に触れる機会を与え、自由に利用できることを前提に、何を測定できるか?どのような実験が可能か?を学生自身で考え、研究テーマを提案することで、自主的に研究計画を組み立てる能力を養うことを狙いとしています。

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CAD分野:
下記ソフトウエア利用した計算科学シミュレーション実験を、専門講師の指導のもと行うことができます。
ライフサイエンスモジュール(Discovery Studio)は生体高分子の構築と可視化、分子力場計算(CHARMm、CFF)、多様なコンフォメーション解析、ドッキング、生体高分子モデリングと立体構造予測、など多様なシステムを含んでいます。
マテリアルサイエンスモジュール(Material Studio)は、最先端材料の分子結晶構造の予測、モデルの構築、量子力学計算や、ポリマーの物性、局所構造の計算が可能です。
ナノプロセス分野:
「MBEを使用した半導体量子構造の作製」や「マイクロラマン分光を用いた層状物質の評価と制御」などの単原子レベルの物質制御、「光学活性高分子の構造解析」や「ミクロ相分離構造の配向制御と構造解析」の高分子ナノ構造の構築と解析など、最先端のマテリアルプロセッシングを実習にて学ぶことができます。

最先端理工学特論

著名な講師をお招きして、最先端の科学をシンポジウム形式にて学ぶことを目的とします。テーマを年度ごとに変え、各分野の最先端の技術動向が分かります。

最先端理工学特論

著名な講師をお招きして、最先端の科学をシンポジウム形式にて学ぶことを目的とします。テーマを年度ごとに変え、各分野の最先端の技術動向が分かります。

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ベンチャービジネス特論I

VB1.JPG2017年度は4月13日より開講

2017年度スケジュールはこちらLinkIcon

最先端理工学実験

jikken.JPG7月に募集開始!

2016年度の概要はこちらLinkIcon

ベンチャービジネス特論II

bind_74.jpg2017年度後期・木曜4限(7・8限)

授業内容LinkIcon

最先端理工学特論

00061.jpg2017年11月21-22日開講予定!

2016年度のプログラムはこちらLinkIcon